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発達障害・自閉症・心理教育・音楽療法・治療教育:東京・埼玉:東京都新宿区下落合の目白発達心理研究所です |
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目白発達心理研究所では、知的発達の障害、自閉性障害、軽度発達障害(高機能自閉性障害
アスペルガー障害、LD、ADHD等)の相談と専門的支援を行っています。 |
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【ソーシャル・スキル・トレーニング】 |
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発達障害児は、幼少の頃より社会適応に関する問題や言語コミュニケーションの特異性があります。そのため、家庭においては子どもの言動に対する的確な対応や判断をなされなかったり、家庭外では障害の特徴による問題行動や対人関係の不器用さのため、仲間や周囲からの誤解や拒否などを受けることが少なくありません。学年が進むにつれて、集団適応や対人関係の様々な問題を抱えながら二次的障害が派生し問題が複雑化してきます。このような子ども達に社会において適切に行動する能力や対人言語コミュニケーション能力の発達を促すことを目的としたソーシャル・スキル・トレーニングのグループ指導を行っています。
A.音楽コミュニケーショングループ
相手を受け入れながら、相手からも受け入られるスキルを身につける事を定義とし音楽を媒体としたグループ治療教育を行っております。
完成度の高い生の音楽は脳に直接的に働きかけ、音楽の特性により心理的、生理的、社会的機能活動を可能にします。脳の活性化を促しながら、楽器演奏活動などにより、集中力を高め、手先の不器用さを克服し感情のコントロールや行動のコントロールのスキルを獲得させます。音楽は、自尊感情の低さ、自我の弱さ、言葉のつまずき、不登校気味の子ども達には、受け入れやすく容易で楽しみながら仲間との関わりや的確な言語コミュニケーション方法を学べる場であります。また、今まで実施してきました音楽活動を通じて、行動の変化が日常生活へと般化し、発達が促された事も確認されております。音楽活動には、感情表現、楽器操作、楽曲創作、造形、発表、仲間とのコミュニケーション、言葉のやりとり、身体運動やストレス発散などを組み入れた内容で授業(プログラム)を構成しております。グループの対象年齢は様々で、障害タイプも異なる5人〜8人で構成され、グループ全体をミニ社会とみなして指導を行っております。また、各子ども達には、専門領域で研鑽を積んだ有資格者が各子どもの担当スタッフとして指導を行います。
指導日 第2土曜日 場所:埼玉県鳩ヶ谷市 午後1時〜午後5時
第4土曜日 場所:東京高田馬場 午前10時〜12時
授業時間 1回 60分〜70分
B.ソーシャル・コミュニケーション・グループ
他者と関わっていくときに必要な社会的言語コミュニケーション能力を促すことを目的とするグループ指導です。例えば「場面を適切に理解する」「人の話を聞く」「自分の意思を相手に伝える」「相手の立場を考える」など社会的コミュニケーーションのスキルを、遊び、制作、作文作り、話し合い、ロールプレイなどのプログラムを通して学びます。不適切な言葉使い、応答のズレ、一方的な対話などを、仲間と指導者とのやりとりの中で気付かせ、より相互性のあるコミュニケーションスキルの獲得を目指します。グループ内での活動が日常での交友関係へと般化し、子どもの発達を促すことが確認されております。
グループ構成は、年齢と障害タイプを考慮して、4〜5人を1グループとして行います。
授業日 第2、第4土曜日 午後3時半〜5時半 授業時間 1回1時間
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高田馬場駅から徒歩7分
JR線…早稲田口
西武新宿線…早稲田通り
東京メトロ東西線…A3@出口
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目白発達心理研究所 〒161-0033 東京都新宿区下落合4-6-17 メゾネット下落合401
電話/FAX 03-5996-4719 メール info@mejiroken.com |
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※随時メールでのお問い合わせならび入会のお申し込みは、受け付けております。※電話でのお問い合わせ時間と曜日は、第1・第2・第3の木曜日と日曜日の午後1時から4時までです。 |
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